花好きオジさんのフォトブログ

里山や散歩で見つけた花の写真ブログ

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一目千本桜・その1

一目千本桜

大河原町の観光ポスターになっている
残雪の蔵王をバックにした桜並木を見たいと、
サクラの名所「一目千本桜」を見に出掛けました。

さくら歩道橋から
 
【一目千本桜】
「白石川堤沿いの一目千本桜は、大正時代に植えられた巨木な染井吉野の並木です。
満開時には残雪を抱く蔵王山をバックに写真におさめようと、全国から写真愛好家が集まります。
柴田町から隣り町の大河原にかけての2kmの桜トンネルは散策に最高で、JRの列車も徐行運転します。
全国に誇れる手入れの行き届いた染井吉野です。」
(柴田町さくらの会HPより)

 
一目千本桜と船岡城址

【桜並木と船岡城址】
もう一つのサクラの名所「船岡城址公園」は、
小説「樅の木は残った」の主人公・原田甲斐の館跡でした。
城跡の山一面にさくらが咲き、
東北一のリフトカーで桜の咲く斜面を一気に山頂まで上れます。

桜の回廊
 
【桜の回廊】
堰の上は遊歩道になっていて桜並木を見ながら歩く事が出来ます。
隣は東北本線の線路で、列車も並木に沿って走ります。
桜ばかり見ていて、列車を入れた写真を撮らないでしまいました。
 
8分咲きでしょうか

すでに見頃を迎え8分咲きでした。
今日の好天に夕方には満開になったでしょうね。

晴れて陽射しはあるのですが薄ボンヤリと霞んでいて
遠くの山は良く見えません。

スイセンと桜

一枚目に載せました
「韮神堰の桜」は
明日紹介しますね。
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