ラショウモンカズラ

花オジ

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カタクリやショウジョウバカマたちが終わり寂しくなった散策路に、ラショウモンカズラが咲いていました。
親指ほどの大きさの花は、木々の下で良く目立ちます。
  
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新緑の頃に咲くラショウモンカヅラは、しそ科の中では大型の花、
花が同じ方向に並んで咲くのも迫力を感じます。
羅生門で渡辺綱が切り落とした鬼女の腕に見立てた名前だそうですが、
花が小さかったら、もっとかわいい名前が似合いそう。

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正面から見ればオシベが目のように見えて、
大きく口を開いた異世界のモンスターのようですね。
どっちにしても怖いか・・・(;^_^A
 
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林道沿いに沢山の花をつけたラショウモンカズラが咲いていました。
花の特徴は、以前のブログ記事を参照してください。

[科名]シソ科 ラショウモンカズラ属 多年草
[和名]羅生門葛  [別名]   
[学名]Meehania urticifolia Makino
[花期]4~6月 [草丈] 15~30cm
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Posted by花オジ

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