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春到来、フキノトウ

フキノトウ

昨日は4月下旬を思わせる暖かさ、
陽気に誘われ花粉症の事も忘れて散歩に出掛けました。
しばらく見ないうちに空き地に緑の葉が増えましたね。
フキノトウが咲いていましたよ。

フキノトウ

フキノトウは蕗(フキ)の花茎の部分の事で、
フキは、日本全国に分布するキク科の多年草です。

山地の沢沿いや日当たりの良い斜面、林縁や林道の道沿いなど
水が豊富で日当たりの良い、風のあまり当たらない場所に自生しています。

フキノトウ

早春に葉よりも先に出る花茎をフキノトウと呼び、
古くから山菜や野菜として食べられていました。
冬眠から覚めた熊も食べるとか・・・。

フキノトウ

フキノトウも雌花と雄花があるそうです、
雄花には退化した雌花がある場合もあるそうですが、結実しないそうです。
雌花は白い細かい雌しべが密集していて、
開花後に茎が伸び、タンポポのような白い綿毛が出来ます。
雄花は開花後、萎んでしまうそうです。
写真は、すべて雄花でした。

食べて美味しいのは蜜がある雄花だとか、
こんど食べ比べて見たいですね。
 
フキノトウ

[科名]キク科 フキ属 多年草
[和名]蕗 蕗の薹[別名]
[学名]Petasites japonicus
[花期]2~4月 [草丈]5~10cm 
(蕗は成長すると80cm、秋田蕗は2mほどに伸びる。)



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