花好きオジさんのフォトブログ

里山や散歩で見つけた花の写真ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

後烏帽子岳へ

ゲレンデから後烏帽子岳

休日と天気がなかなか合わず、蔵王に出掛けられませんでしたが、
やっと良い天気に恵まれ、後烏帽子岳に登る事が出来ました。

雪原

冬の後烏帽子岳は、エボシスキー場から登ります。
ゴンドラとリフトを乗り継いだゲレンデトップから歩き始めました。
夏道では1時間の道程ですが、今日は山頂まで2時間ほどかかるでしょうか。
オフプレーさんとご一緒なのでスキーは家でお留守番、ワカンを使って登ります。
うっすら見えるスキーのトレースをたどって、雪の斜面に足跡を付けて行きます。
トレースを外れてしまうと、深い雪にズボッと膝まで潜り、足を抜くのに苦労します。

麓の風景

この辺の樹木は、樹氷にならないのでしょうか。
枝に着いた雪は柔らかくて、触ると落ちてしまいそう。
あまり近づくと風に揺すられて雪の塊が落ちてきます。

東側は良く晴れているようで太平洋まで見通しが良いようです。

山頂に近づくと風が強まりました。
手にオーバーグローブをはめて、ジャケットのフードををかぶります。
真上の雲の流れが速い。

屏風の東壁は・・・

あら~~、残念!!
山頂から目の前に広がる屏風岳の東壁を見たかったのになぁ・・・。
時々、雲の流れでうっすらと見えたりしますが、晴れる気配はありません。
少し粘ってみましたが、やっぱりダメでした。

東側は晴れていました。

でも、反対の東方向は青空も見えているんです。
気温は-9度、風は冷たいけど時折届く陽射しが暖かく感じられます。
12時を過ぎていましたが山頂で昼食にせずに下山開始、
ゲレンデ近くまで下りてから日当たりの良い斜面で昼食にしました。

急なゲレンデ

最大斜度35度のチャレンジコースは、コブコブの上級者コースです。
スキーで滑ることはあってもワカンで下りたのは初めて!
思ったより雪が柔らかくて、カンジキの爪が良く効きます。

千年杉コース

石子ゲレンデまで下りたらゲレンデを離れ、林の中の千年杉コースを歩きます。
今日はスノーシューのグループが歩いたようで、シッカリとした雪道が出来ていました。
このコースは、樹木が多くてスキー向きではないようですね。

千年杉

千年杉手前、ルート取りが難しい沢の下りも
夏道に沿ったトレースが出来ていて危なげなく通過出来ました。

千年杉の下で午後のコーヒータイム。
杉の大木を見上げながら飲むコーヒーの味も格別です。
ノンビリしていたら駐車場に戻ったのは午後5時近くになり、
下山予定時刻を1時間もオーバーしてしまいました。


関連記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。