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森の女王、サルメンエビネ

サルメンエビネ

サルメンエビネを今年も見に行きました。
少し迷いながら林の中を登って行くと、
同じ場所に今年も咲いてくれました。
見つからなくて、よかった~♪

サルメンエビネ

地味な花が多い日本の野生ランですが、
下唇の赤褐色の模様が個性的で、
大きく開いた花は森の女王様のような風格があります。

サルメンエビネ

2年前は1本だった花茎が、今年は3本に増えていました。
株も大きくなって、順調に育っているようです。
何時までも、ココに咲いていて欲しいですね。

サルメンエビネ

サルメンエビネは、北海道・本州・四国・九州に分布するラン科の多年草で、
低山から深山の落葉樹林内に自生しています。

エビネの仲間では大型の花で、
花の中央の赤褐色の部分が猿の顔に似ているので、
サルメンエビネと名付けられました。

サルメンエビネ

[科名]ラン科 エビネ属 多年草
[和名]猿面海老根 [別名]
[学名]Calanthe tricarinata
[花期]5~6月 [草丈]30~50cm

環境省 絶滅危惧Ⅱ類(VU)
宮城県 絶滅危惧Ⅰ類



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