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倉手山

倉手山(左)と飯豊連峰【倉手山(左)と残雪の飯豊連峰】

山頂から飯豊連峰の素晴らしい展望が見られるので、
天気の良い日に登りたいと5月から計画を練っていた倉手山、
やっと登ることが出来ました~♪
玉川と飯豊連峰【玉川と飯豊連峰】
 
まだ暗い3時15分に自宅を出発、
笹谷経由で登山口のある川入に着いたのが6時10分でした。
約3時間で来られる近さにビックリ、
遠い存在だった飯豊が身近に感じられました。(笑)

登山口【林道登山口】

天狗平に続く林道は通行止めなので、
三叉路にある駐車場に車を駐めて登山口まで20分ほど歩きました。
林道の両側はテープが張られ、山菜を採られないように立入禁止になっていました。
でも、無視して採る人がいるんですよ。
 
倉手山の山頂方向【登山道から見えた倉手山山頂部】

登山口からイキナリの急斜面、林道歩きが良い準備運動になりました。
今日は陽射しがあるものの薄曇りのモヤッとした天気、
風がないので、登りはじめるとすぐに汗が噴き出します。
もう夏の服装で良いようですね。

新緑の道
【新緑のブナ林】

1996年に整備された登山道は快調に高度をかせいでくれて、
約1時間で780mの小ピークに到着しました。
手前の岩場で休憩したので休まずに少し下ると、
山頂までの最後の急な登りになります。

陽射しに輝くブナの新緑がキレイです。

山頂到着【山頂に到着】

急坂を登り終えて残雪の広場に出ると三角点のある山頂は目の前、
残雪の向こうに飯豊連峰の峰々が頭を覗かせていました。

休憩を入れて約1時間40分で山頂に到着、
憧れの飯豊連峰の山々が目の前に広がりました。

目をこらすと正面の雪渓上に梅花皮小屋が見えます。
すると、あの斜面が有名な石転び沢の雪渓ですね。
手前が梶川尾根で、隣の丸森尾根は登山道もハッキリ!
いままで地図や写真でしか見たことのない飯豊連峰が
こんなに近くに望めるとは・・・!

パノラマ

時間は朝の8時30分を過ぎたばかり、
十分に時間があるので飯豊の展望をユックリ楽しみましょう。

まずは地図を広げて山々を同定、
左から飯豊本山・御西岳・烏帽子岳・梅花皮岳・北股岳・地神山、
パノラマ写真にして3枚の写真を繋げた広さです。

パノラマ【パノラマ写真】

次は、地蔵岳から朳差岳までと、倉手山の山名板を入れて、
4枚の写真を繋げてみました。
合成写真で歪んでますが、素晴らしい眺めでしたよ。

朳差岳【朳差岳の隣に尖った鉾立峰が目を惹きます。】

朝は青空が覗いていましたが、山頂に着いたときは曇り空になりました。
また晴れてくれないかと1時間以上も山頂で粘っていましたが青空は戻らず、
名残惜しいけど、そろそろ下山する事にしました。

花や風景の写真を撮りながらユックリ下っても1時間ほどで登山口に到着、
早すぎるので、すこし天狗平方向に歩いてから車に戻り、
梅花皮荘で汗を流して帰りました。

倉手山は仙台から少し遠いけど、
飯豊の山々を手軽に眺められる素敵な山でした。




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