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シロヨメナか、ヤマシロギクか?

シロヨメナ

秋の雑木林で良く見かけるキク科の花、
シロヨメナ? ヤマシロギクでしょうか。
同じ花だと言う説もあり、悩んじゃいました。
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たぶん、シロヨメナだと思うので花の説明はシロヨメナでしたいと思います。

シロヨメナ

シロヨメナは、本州・四国・九州に分布するキク科の多年草で、
山地の林縁や日当たりの良い草地などに自生しています。

シロヨメナ

葉は先の尖った長楕円形で、縁にギザギザと大きな鋸歯があります。
白い舌状花の花は直径1.5~2cm、総苞は筒状になっています。

薄紫色のヨメナに似ていて、花が白いのでシロヨメナと名付けられました。

シロヨメナ

ヤマシロギクの方が、花の直径が2~2.5cmと大きく花ビラに少し丸みがあるそうです。
また、葉の幅も広くて全体にガッシリした感じがするのだそうです。
ネットに載った写真を見ると、あまり変わらないようで・・・
二つの花を並べて見ないとわからないでしょうね。

シロヨメナ

[科名]キク科 シオン属 多年草
[和名]白嫁菜  [別名]
[学名]Aster ageratoides subsp. leiophyllus
[花期]8~11月 [草丈]30~100cm



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