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夏油三山・駒ヶ岳

駒ヶ岳は、経塚山・牛形山と共に夏油三山と呼ばれる山。
9月に経塚山に登ったときに山頂に見えた社が気になって・・
夜も眠れないわけではなかったのですが、
来春に夏油から登る下見を兼ねて東側の金ヶ崎コースを登りました。

駒ヶ岳と経塚山
帰り道で麓にある駒ヶ岳牧場から見えた、
右手の山が駒ヶ岳、左手は経塚山です。
昼頃はこんなに天気が回復しましたが、朝は曇っていて寒かった~。
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金ヶ崎登山口
東北道を水沢ICで降りて国道4号線を北上、金ヶ崎大橋を渡った一つ目の信号を左折します。
東北道の下をくぐり1kmほど先にある県道196号線との交差点を左折して永岡に向かいます。
この辺りから『永岡温泉→』や『栗駒ゴルフクラブ→』の道標が出てきますから、
道標に従って走って行き、左手にある永岡温泉を通過して道なりに直進します。
県道37号線の十字路交差点に駒ヶ岳登山口の道標があり、ここも直進して約5km進んだ所が登山口です。
登山口まで舗装路になっていて駐車場は10台ほど駐車可能です。

登山口の『うがい清水』から赤い鳥居をくぐり、少し戻って登山届けのボックスがありました。
登山道は広葉樹の林内を進み、伐採跡に出ると左手に見えるはずの経塚山は雲の中、
少しばかりの青空が消えてドンヨリとした雲が広がって来ました。

下賽の河原
登山道の側にある四等三角点まで30分、次のポイントになる下賽の河原まで30分の道程でしたが、
途中で降りだした小雨が下賽の河原に着く頃にはミゾレに変わりました。
ザックを降ろし、風も強くなってきたのでカッパの上着を着ます。

上賽の河原
次のポイントになる上賽の河原まで10分、緩やかな登り道でした。
下賽の河原から正面に見えていた駒ヶ岳も山頂部に雲がかかり社は確認できませんでした。
上賽の河原を過ぎた頃、雨があがり日が差しはじめます。
上空を流れる雲の早さに合わせて急速に天気が回復しはじめました。

山頂の駒形神社
五葉の松の脇を通り、少し下ると流水にえぐれた急な上り坂になります。
落ち葉の下に石が隠れているので慎重に足場を選びながら登って行くと、
社の前に飛び出て、駒ヶ岳の山頂に到着です。
あまり休まずに黙々と登ったので、2時間の予定が1時間40分で登っちゃいました。

二等三角点のある山頂は眺望が広がり正面に経塚山と牛形山が見えていました。、
白木造りの駒形神社奥宮はボランティアの皆さんが資材を担ぎ上げて昨年新築されたそうです。

経塚山
山頂に着いた時は半分雲に隠れていた経塚山や牛形山が少しずつ見えだします。
もう少し、もう少しとパンを食べながら待つこと30分、
経塚山は顔を出してくれましたが、牛形山は帰るときまで雲が消えませんでした。

上賽の河原から駒ヶ岳
天気は回復しましたが風が冷たいので下山を開始、上賽の河原に着く頃には暖かい陽射しになりました。
振り返って見た駒ヶ岳は山頂の社がハッキリ見えます。
下賽の河原からも見る事が出来、天気が良ければ次第に大きくなる社を眺めながら登れたようですね。
そして、経塚山も木々の間からずっと見えていたようです。

明るい林内
陽射しを受けて気持ちの良いブナ林が広がっています。
まるで別な道を下山しているかのように登山道の雰囲気が変わりました。
こんなに林内が明るくなるとは、登っていた時は予想も出来ません。

名残の紅葉
すっかり葉を落とした木々の中に赤いモミジが葉を残していました。
周囲の木に葉がなくなって見通しが良いので良く目立ちます。
近づいて下から写真を撮りました。

赤い絨毯
大きく枝を広げたモミジの下は、赤い絨毯を敷き詰めたように落ち葉が落ちていました。

帰りもあまり休まずに下ったので、1時間10分で車に戻ってしまいました。
時間は午前11時、車中で昼食を食べたら別な山に登ることにしました。
分県ガイド調べると一番近いのは北上市の国見山のようです。
でも、平泉町に別な駒形山と経塚山がある事がわかり、駒ヶ岳と駒形山のダブル登山に決定!
一路、平泉町の木工芸館『遊鵬』に向かいました。

 
 
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