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メナモミ

メナモミ
昨年、偶然見つけたメナモミの花が忘れられなくて、
今年も写真を撮りに出掛けました。
見て下さい!
なんて個性的な花なんでしょう~♪
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メナモミ
メナモミは、日本全土に分布するキク科の一年草で、
林縁や道端、荒地などに自生しています。

メナモミ
茎の先や葉の付け根に小花が集まった黄色い花を咲かせます。
総苞に腺毛が密生していて強い粘りのある粘液を出します。
触るとベタベタして、
人の衣服などについて種を運ぶ「ひっつき虫」になります。

メナモミ
黄色い花は、中央に雌雄両性の筒状花が集まっていて、
花の縁を丸く3裂した舌状花が囲んでいますが、
舌状花は不揃いのようでした。

メナモミ
メナモミは腫れ物に効く薬草で、
調合した薬草を揉んで発酵させる「菜揉み」から名付けられたそうです。
また、オナモミ(雄菜揉)が中国から渡来した後に、
小型の花が渡って来たのでメナモミとなった説もあるそうです。

メナモミ

[科名]キク科 メナモミ属 一年草
[和名]雌菜揉  [別名]キレン
[学名]Siegesbeckia pubescens
[花期]8~10月 [草丈]60~120cm

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