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イヌタデ

イヌタデ
イヌタデは、道端で目にするポピュラーな雑草、
アカマンマと言ってママゴトに使ったとか、
男の子はそんな事しませんでしたね。(笑)
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イヌタデ
イヌタデは、全国に分布するタデ科の一年草で、
道端や野原などのやや湿った半日陰の場所に生育します。

イヌタデ
横に這うように伸びた茎から枝分かれした茎が立ち上がり、
先端部に穂を出して赤い花を沢山つけます。
葉は細長い楕円形で先が尖っています。

イヌタデ
赤いツボミに赤い花、花の終わった後の実も赤いので
つねに赤い穂が形作られているようです。
虫眼鏡で見ないとわからないような小さな花は、
ガク片でつくられていて花ビラはありません。

イヌタデ
ことわざにある「蓼食う虫も好きずき」のタデは、
葉に辛味のあるヤナギタデの事だそうですが、
辛味がないので「イヌも食べない蓼」と言う事でイヌタデと名付けられました。
でも、若葉は食用になるのだそうです。
(食べられるとは知らなかった。)

イヌタデ

[科名]タデ科 イヌタデ属 一年草
[和名]犬 蓼 [別名]アカマンマ 
[学名] Persicaria longiseta    
[花期]6~11月 [草丈]20~50cm

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