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里山や散歩で見つけた花の写真ブログ

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タマブキ

タマブキ
里山にタマブキが咲いていました。
里山を歩いていると良く見かける花なのですが、
どこか枯れていて、
キレイに咲きそろった姿を見たことがありません。
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タマブキ
タマブキは、北海道と本州の関東以北に分布するキク科の多年草で、
山地のあまり日の射さない湿り気のある林内や林縁に自生しています。

タマブキ
草丈は1.5mほどになり、真っ直ぐ伸びた茎の上部に房状の花をつけます。
葉は長い柄があって、丸みのある三角形の心形をしています。
葉の縁には粗いギザギザがあり、葉の裏には白い毛があります。

タマブキ
花は狭い円錐状に沢山の花をつけ、
黄色い筒状花が5~6個集まって1つの花を形作っています。
茎にある葉柄のつけ根にムカゴを作るのが特徴です。

タマブキ
フキのような葉の形をしていて、
葉の付け根にあるムカゴを球に見立ててタマブキと名付けられました。

同じような形の花にヤブレガサやモミジガサ、オオカニコウモリがありますが、
ムカゴがある事と、葉の形がそれぞれ違うので見分けられます。

タマブキ

[科名]キク科 コウモリソウ属 多年草
[和名]珠(球)蕗  [別名] 
[学名]Parasenecio farfarifolius  
[花期]8~10月 [草丈]50~150cm

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