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Posted by花オジ

アキノウナギツカミ

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アキノウナギツカミ
里山にミゾソバを探しに行きましたが、
花が閉じた終わりに近い花ばかり、
近くに咲いていたアキノウナギツカミを撮りました。
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アキノウナギツカミ
アキノウナギツカミは、北海道・本州・四国・九州に分布するタデ科の一年草で、
低山や低地の水辺や湿地など、湿った場所に群生をつくります。
 
アキノウナギツカミ
茎は地を這い枝分かれして伸びて行き、
分かれた枝先に金平糖のような花を咲かせます。
茎にはトゲがありますが、ママコノシリヌグイほど鋭くありません。

アキノウナギツカミ
ツボミの先がほんのり赤くなった花は、
ママコノシリヌグイやミゾソバに良く似ていますが、
葉の形が違うので見分けることが出来ます。
 
ママコノシリヌグイは、角がしっかりある先の尖った三角形、
ミゾソバは、三角形でも牛の顔のように茎の近くが少し窪んだ形、
アキノウナギツカミは、細い楕円形で茎に食い込んだようなヤジリ形をしています。

アキノウナギツカミ
名前の由来は、茎にあるトゲを使えば、
ウナギも捕まえやすいだろうと言う事から名付けられたそうです。

アキノウナギツカミの白花
白花も咲いていました。

アキノウナギツカミ

[科名]タデ科 イヌタデ属 一年草
[和名]秋の鰻掴み [別名] 
[学名]Persicaria sagittata var. sibirica  
[花期]7~10月 [草丈]50~100cm

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