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シュウメイギク(白花)

シュウメイギク
庭に咲いている白花のシュウメイギクです。
菊の仲間かと思っていたら、
キンポウゲ科のアネモネの仲間なんですね。
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シュウメイギク
漢名を秋牡丹と言い、古い時代に中国から渡来した帰化植物で、
山で見かける花は、長い間に野生化したものといわれています。

本来、八重咲きの濃いピンクの花で背丈が低い花でしたが、
タイワンシュウメイギクとの交配や長い間に品種改良されて、
現在の様々なシュウメイギクがつくられたそうです。

シュウメイギク
長い茎の先端から複数の花茎を出して花をつけます。
大きな葉は根本付近にあり、花の近くには小さな葉があります。

花ビラに見えるのは大きなガク片で、花ビラはありません。
ニリンソウなどキンポウゲ科の花の特徴ですね。
八重咲きの花は、ガク片に加えオシベが花ビラ化した物だそうです。

シュウメイギク
秋に咲く菊のような花なので、シュウメイギクと名付けられたそうで、
京都の貴船で多く見られることから貴船菊と呼ばれていました。

シュウメイギク

[科名]キンポウゲ科 イチリンソウ属 多年草
[和名]秋明菊 [別名]キブネギク(貴船菊)
[学名]Anemone hupehensis var. japonica
[花期]9~11月 [草丈]50~100cm

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