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ヌスビトハギ

ヌスビトハギ
今日はお盆の15日、8月も半分が過ぎたというのに猛暑が続いています。
仙台は、お盆の頃になれば寒いぐらいになるのに、
今年は夏も異常です。

里山では、ヌスビトハギが花盛りでした。
ヌスビトハギ
ヌスビトハギは、全国に分布するマメ科の多年草で、
低山の林縁や林道脇、里山の草地などに生育しています。
半日陰のような場所を好むようで、まとまって咲いている場合が多いようです。

ヌスビトハギ
先の尖った長い卵形の葉が、長い葉柄の先に3枚つきます。
赤紫色の小さな花は萩の花を小さくしたような形をしていて、
細長く伸びた茎に疎らについています。

ヌスビトハギ
花後に出来る果実が盗人の足跡のように見えることから名付けられました。
果実は毛が密集していて衣服につく”ひっつき虫”で、
知らぬ間にコッソリと貼りついている盗人のようだと言う事から名付けられた説もあります。
ちょっと可哀想な名前ですね。
 
ヌスビトハギ

[科名]マメ科 ヌスビトハギ属 多年草
[和名]盗人萩  [別名]
[学名]Desmodium podocarpum DC. subsp. oxyphyllum (DC.) H.Ohashi  
[花期]7~9月 [草丈]60~100cm


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