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タテヤマリンドウ

タテヤマリンドウ
朝は花を閉じていたタテヤマリンドウでしたが、
下山する頃には、
雨上がりの陽射しを受けて花を開いていました。
タテヤマリンドウ
タテヤマリンドウは、ハルリンドウの高山型変種で、
北海道・本州(中部以北)に分布するリンドウ科の越年草(二年草)、
亜高山から高山帯の湿原や雪田など湿った場所に生育しています。

タテヤマリンドウ
丈が10cmほどの小さな花で、
真っ直ぐ伸びた茎の上部に淡い青紫色の花を1つ着けます。
花は日が当たらないと開かず、雨や曇りの日は蕾のように閉じています。

タテヤマリンドウ
立山で多く見られたことから「タテヤマリンドウ」と名付けられたそうです。

残雪の消えた草地で見かけたタテヤマリンドウは、
太陽の光をいっぱいに受けて、遅い春を喜んでいるように見えました。

タテヤマリンドウ
最後はイワカガミとのコラボ、足下にはモウセンゴケも見えますね。

[科名]リンドウ科 リンドウ属 越年草(二年草)
[和名]立山竜胆  [別名]
[学名]Gentiana thunbergii var. minor  
[花期]6~8月 [草丈]5~15cm


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