花好きオジさんのフォトブログ

里山や散歩で見つけた花の写真ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コンロンソウ

コンロンソウ
沢沿いの道に白い花が咲いていました。
よく見る花ですが名前が・・・?

しばらく歩いた帰り道で思い出しました。
そうだ、コンロンソウですね。
コンロンソウ

「崑崙草」とは、漢字で書くと難しい名前ですね。
PCで漢字変換できなかったので、ウィキペディアからコピペしました。(汗;)
この花の白さを中国の古代伝説の山、崑崙山の雪に喩えた名前だそうです。

コンロンソウ
コンロンソウは、北海道・本州・四国・九州に分布するアブラナ科の多年草で、
山地の沢沿いや林縁など、湿った場所に育ちます。

群落を形成する傾向があり、沼や湖の湖畔を白く縁取っていたりするそうです。
以前に大土ヶ森に登った時、途中の林道で道沿いに白い花が続いて、
コンロンソウ・ロードになっていました。

コンロンソウ
4枚の白い花は十字型をしていて、
同じアブラナ科のワサビやタネツケバナと良く似ています。

葉の形は細長い楕円形で縁がギザギザになっています。
葉の出方は、奇数羽状複葉と言って枝先から1・2・2と続く形です。
草丈も30~60cmとタネツケバナの仲間としては大型の花ですね。

コンロンソウ


[科名]アブラナ科 タネツケバナ属 多年草
[和名]崑崙草  [別名]
[学名]Cardamine leucantha
[花期]5~6月 [草丈]30~60cm


にほんブログ村 写真ブログ 植物・花写真へ     にほんブログ村 花ブログ 山野草・高山植物へ
関連記事

 【コ】 春・白花 夏・白花

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。