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タチカメバソウ

タチカメバソウ

最近、ムラサキ科の花を良く見かけます。
先日のルリソウと同じような花の形をしているので、
ひと目でムラサキ科の花だとわかりますね。

タチカメバソウ

じつは、昨年の5月初旬にニリンソウに混じって数輪の花を見つけた場所でした。
昨年は早すぎてツボミばっかりだったので少し時期を送らせたつもりでしたが、
育ちすぎて茶色くなった花が目立っています。
見頃の花にタイミングが上手く合いませんね。

タチカメバソウ

タチカメバソウは、北海道・本州に分布するムラサキ科の多年草で、
山地の沢沿いなど、湿った場所に生育します。
ニリンソウと生育場所が似ていますね。

花の大きさは8~10mmでルリソウと同じぐらい、白色や淡い青紫色をした花です。
中央に穴が空いた萎んだような形と5枚の丸い花ビラはムラサキ科の特徴ですね。

タチカメバソウ

葉の形が亀の甲羅に似ているので名付けられた名前です。
でも卵形の葉は、どう見ても甲羅には見えませんでした。
あら~、今回も葉の写真を撮り忘れてお見せできませんね。(汗)

タチカメバソウ
 
[科名]ムラサキ科 キュウリグサ属 多年草
[和名]立亀葉草 [別名]
[学名]Trigonotis guilielmii
[花期]5~6月 [草丈]20~40cm

※ OLYMPUS E-PL1 MZD ED 14-42mm F3.5-5.6
夕方の撮影だったため、薄暗くなった背景に白い花が白トビしやすくなりました。
小さな花を撮るときは露出をスポット測光にするのですが、風景を撮ったまま切り替えないでいました。
花ビラの柔らかな質感が出るようにレタッチしましたが、背景のボケが少し不自然になってしまったようです。


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