花好きオジさんのフォトブログ

里山や散歩で見つけた花の写真ブログ

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トキソウなんですが~、

ミヤマトキソウ?
日本に自生するトキソウの花は、
トキソウとヤマトキソウの2種と図鑑に載っています。
でも、東北や中部地方の亜高山帯には中間種のようなトキソウがあるそうです。
ミヤマトキソウ?
トキソウより少し小型で花ビラにある紅色の模様が薄く、
花の色はヤマトキソウに似ています。
ほとんど花が開かないヤマトキソウに比べ、
花が開いて咲くのが特徴だそうです。

ミヤマトキソウ?
トキソウの高山型ではないかと推測しますが、
詳しい解明は行われていません。
正式な名前も決まっていないけれど、
20~30年前からラン愛好家の間では「ミヤマトキソウ」と呼ばれていたそうです。
 
ミヤマトキソウ?
写真を見て、
蔵王や月山などで良く見かけるトキソウじゃないかと思った方も多いでしょう。
そう、花オジもビックリしましたが、
東北の高層湿原に咲いているのは、ほとんどミヤマトキソウ?のようなんです。

普通のトキソウは、数が少なくてナカナカ見られない花なんですね。

トキソウの仲間
3つの花を並べてみました。
トキソウは山地の湿原や湿った草地、
ミヤマトキソウ?は亜高山帯の高層湿原、
ヤマトキソウは山地の日当たりの良い草地に咲いています。
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