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里山や散歩で見つけた花の写真ブログ

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コバノトンボソウとホソバノキソチドリ

蔵王の芝草平など湿原で見られるランの花で、
良く似ていて見分けがつかない双子のような
コバノトンボソウとホソバノキソチドリです。
 
コバノトンボソウ
↑この花は、コバノトンボソウですね。
コバノトンボソウ
コバノトンボソウは、山地から亜高山帯の湿原や湿った草地に育ち、
長い距が後に跳ね上がっているのが特徴です。
また、ほぼ同じ方向を向いて咲いているのも見分けるポイントになります。

ホソバノキソチドリ
↑こちらはホソバノキソチドリ、花の形は良く似ていますね。
コバノトンボソウの母種で、亜高山帯の湿原や湿った草地に生えています。

ホソバノキソチドリ
長い距が後下方に垂れ下がっているのと、
花が様々な方向を向いて咲いているのが見分けるポイントだそうです。

でも、中間種があったり別な似た花もあるので、自信ないな~(汗;)

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