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里山や散歩で見つけた花の写真ブログ

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可憐なキッコウハグマ

キッコウハグマ
昨日、キッコウハグマを見に行きました。
でも、あまり花が咲いていません。
ツボミは沢山あるのですが・・・、
花の咲かない閉鎖花でしょうか?
キッコウハグマ
ハグマシリーズの最後を飾るキッコウハグマは、
一番小さくて可憐な花です。

里山にキッコウハグマが咲き始めると、
楽しかった花シーズンも終わりに近づきます。
来年もカワイイ花達に出逢えることを期待して写真を撮りました。

キッコウハグマ
北海道・本州・四国・九州に分布するキク科の多年草で、
里山の日陰の斜面や、やや乾いた林内に自生しています。

キッコウハグマ
白い花は、ワイシャツのボタンぐらいの大きさで、
3つの小花が集まって一つの花を形作っています。
細い花ビラが15枚に見えますが深く5裂した花ビラです。

キッコウハグマ
仙台近郊の里山では良く見かける植物ですが、
閉鎖花と言って、ツボミのまま自家受粉して
花が咲かずに終わってしまう場合が多く、
林内に見られるツボミがすべて咲くわけではないのです。

キッコウハグマ
葉が5角形の亀甲形をしているので名付けられたそうで、
ハグマの仲間は葉の形で名付けられているようですね。

キッコウハグマ
[科名]キク科 モミジハグマ属 多年草
[和名]亀甲白熊  [別名]
[学名]Ainsliaea apiculata
[花期]9~11月 [草丈]10~20cm 
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