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仙台と名がつく花

センダイトウヒレン
10月中旬に撮影した花です。
センダイトウヒレンは、仙台市が基準産地であることから、
和名と学名にセンダイの名が付けられました。
地元の花のようで親しみを感じますね。

センダイトウヒレン
センダイトウヒレンはオオダイトウヒレンの亜種で、
本州の関東と東北に分布するキク科の多年草です。
山地や低山の林内や林縁に生育しています。

やや濃いピンクの花をまばらにつけます。
アザミの仲間ですが小振りな花なので、あまり目立ちません。

センダイトウヒレン
トウヒレンの名前は、トウは塔のように高く伸びた姿を現し、
ヒレンは中国の想像の鳥だそうです。
また、ヒレンはヒレアザミの事とも言われています。

トウヒレン属の仲間は花の形がよく似ているのに
「・・トウヒレン」「・・ヒゴタイ」「・・アザミ」と
様々に名前が付けられているので良くわかりません。

センダイトウヒレン
[科名] キク科 トウヒレン属 多年草
[和名] 仙台塔飛廉 [別名]
[学名] Saussurea nipponica Miq. subsp. sendaica
[花期] 9~10月 [草丈] 40~100cm
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