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摩耶山・秋の登山会

摩耶山頂
摩耶山で行われた秋の登山会に山スキーの仲間と参加しました。
越沢地区で行われた登山会で参加・登山は自由、
下山後に『越沢そば』が特別価格(500円)で食べられる。
おいしいイベントでした~
登山口
摩耶山(1019m)は、山形県鶴岡市温海町と朝日町にまたがる、
磐梯朝日国立公園の最北端にある山です。
摩耶山系の主峰で古くは大月山の離れ宮として小月山と呼ばれました。
冬の日本海から吹き付ける風雪が1000mの山とは思えない急峻な山姿を作っています。

会場の「まやのやかた」に着くと駐車場には沢山の車があり、
すでに多くの登山者が出発したようです。
受付を済ませてそば券を購入しようとすると、
あら~、4枚欲しかったのに3枚しか残っていませんでした。
限定70食、完売で~す。
 
地元の方達の車に乗せていただいて越沢登山口へ、
摩耶山沢に沿った山道を歩き始めます。
 
弁財天の滝
「鵜の巣の倉」「鍛冶倉」の岩壁を通過して、
小浜の茶屋跡の分岐からベテランコースに進みました。
高さ28mの弁財天滝の脇にかかる長梯子を登ります。
この梯子を登ってみたかったんですよ~♪

梯子の所が混雑するかと心配でしたが、
出だしが遅かったのと関川コースを登った人が多かったようで、
スンナリと渋滞もなく登れました。

紅葉は色づきはじめ
梯子を登ると急勾配の中尾根コースが始まります。
沢から取りつく急な登山道は、二口の家形山に良く似ています。
今日は身体が重く、足が上がりません。
七つ滝は滑りやすい難コースだそうで、中尾根コースを直登する事にしました。

樹林帯の中を登るコースは見通しが悪く、
隣の尾根や山頂付近が樹間から少し覗けるぐらい。
風もなく汗を搾られます。
まだ紅葉は3~5分の色づきでしょうか、
例年なら登山会の頃が紅葉の見頃になるそうです。

美酒、摩耶山
樹林帯を抜けるとヤセ尾根の山頂に到着です。
狭い山頂は人であふれていました。
三角点に置かれた『摩耶山』のお神酒が振る舞われていて、
私も一口いただきました。
山頂はすでに満席なので、少し離れた登山道の脇で昼食にしました。

山頂のパノラマ
摩耶山のシンボルは、
一等三角点のある山頂(前の山)と、
前衛の鎗ヶ峰(中の山)と鉾ヶ峰(南の山)の眺めです。
2枚の写真をパノラマにしました。
この風景も見たかったんです~♪

奥の院
車の送迎が15時までだというので、食事が終わったら帰りましょう。
下山は、関川コースを下ります。
摩耶奥の宮になる薬師堂は、ご開帳されていました。

六体地蔵
昔は六体地蔵の前で六根清浄のお祓いをして山頂に向かったそうです。
地蔵の頭を撫でると雨が降ると云われています。

避難小屋
鼻くぐり坂を下り、中腹にある避難小屋に到着しました。
小屋の脇から七つ滝に下る道が分かれます。

ぬかるんだ山道を多くの人が歩いたので道はグチャグチャ、
木の根や岩が滑る!
・・・スベル~~!!
今日の関川コースは上級コースに変わっていました。

沢の風景
追分を右手に進み杉林の中を小浜の茶屋跡に下ったら、
朝に歩いた摩耶山沢沿いの道を登山口に戻りました。
沢の風景も色づいていたら違った雰囲気だったでしょうね。

さあ、楽しみの越沢そばです。
天然山芋つなぎの平打ち麺は、のど越し抜群!
天ぷらと笹巻きも美味かったです。
あっ、写真を撮らなかった!

最後は、湯田川温泉で汗を流して帰りました。
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