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里山や散歩で見つけた花の写真ブログ

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燃える花

ヒガンバナ
今日は朝から雨・・・、
東北地方はスッポリと雨雲に被われたようです。
予定していた登山は中止に、
大崎市の羽黒山公園に咲く彼岸花を見に行きました。 
ヒガンバナ
羽黒山公園は栗原市との境に近い大崎市古川小野にあり、
国道4号沿いの高台で、国道からも斜面に咲く花を見ることが出来ます。
雨降りにもかかわらず、沢山の方が訪れていました。

小さな公園の南斜面に約10万本のヒガンバナが群生していて、
炎が斜面を燃え上がるように、赤く染まっていました。
地元の方々が長い歳月をかけて手入れして増やした花だそうです。

ヒガンバナ
雨降りで薄暗く、冴えない写りになってしまいました。
燃えるような花を表現したくて、
コントラストと彩度を上げてレタッチしました。
 
ヒガンバナ
ヒガンバナは中国原産の多年草で稲作の伝来とともに全国各地に広まり、
毒草のため小動物が穴を掘らないように畦や土手に植えられたと考えられています。

9月中旬、地面から真っ直ぐ伸びた花茎の先端に
輪生状に横を向いた5~7個の赤い花を咲かせます。

花が終わった後に細長い葉を出し春まで葉が残りますが、
花が咲き始める頃は枯れて無くなってしまいます。

ヒガンバナ
秋の彼岸頃に咲くので彼岸花と名付けられました。
別名の曼珠沙華は、仏教に由来する天上の花と言う意味だそうです。

ヒガンバナ
[科名]ヒガンバナ科 ヒガンバナ属 多年草
[和名]彼岸花   [別名]曼珠沙華   
[学名]Lycoris radiata Herb.    
[花期]9月 [草丈] 30~50cm
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