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ブラシのような花、その2

サラシナショウマ
昨日のオオバショウマからの続きです。
白いブラシのような花と言えば、
真っ先に思いつくサラシナショウマの花です。
サラシナショウマ
背が高いので咲いていると良く目立ちます。
ユラユラと秋風に揺れる姿は優雅です。
 
サラシナショウマは、北海道・本州・四国・九州に分布するキンポウゲ科の多年草
低山から亜高山帯まで林内や山麓、草地などいたるところに育つ大型の植物です。

直立した茎は1m以上になり、
先端部に長いブラシのような穂状花序(すいじょうかじょ)をつけます。
花が重いのか、うな垂れている花が多いです。

サラシナショウマ
サラシナショウマの名前は葉が升麻に似ていて、
若い芽を水に晒してアク抜きして食べたことから名付けられました。

今回も写真を取り忘れましたが、長い卵形のギザギザした形の葉です。
昨日載せたオオバショウマの丸い大きな葉と全く違うので葉を見れば見分けが付きます。
また、花のつけ根に花柄と言う茎がサラシナショウマにはありますが、
オオバショウマにはなくて花茎から直に花が付いているのも見分けるポイントに成ります。

サラシナショウマ
[科名]キンポウゲ科 サラシナショウマ属 多年草
[和名]晒菜升麻  [別名]   
[学名]Cimicifuga simplex  
[花期]8~10月 [草丈] 50~150cm
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