花好きオジさんのフォトブログ

里山や散歩で見つけた花の写真ブログ

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カノツメソウ

カノツメソウ
朝の散歩で何度も写真を撮ったけど、
薄暗い朝森の中、風に揺れた花は
ブレたボツ写真ばかりだったカノツメソウです。
カノツメソウ
今日はバッチリ、日が当たっていたし無風なのでブレません。
でも、白く飛んだ写真になって上手く写ったのは数枚でした。

カノツメソウ
カノツメソウは、北海道・本州・四国・九州に分布するセリ科の多年草、
山地の林内や道端などに生育します。

細い茎が伸びた上部に白く小さな花を沢山つけます。
風が吹くとユラユラ揺れて止まりません。

カノツメソウ
根が鹿の爪の形に似ているのでカノツメソウと名付けられたそうです。
本当でしょうか?
また、3葉の葉が鷹の爪に似ているので「タカノツメソウ」となったが、
「タ」がおちてカノツメソウになった説もあります。

[科名] セリ科 カノツメソウ属 
[和名] 鹿爪草   [別名] ダケゼリ 
[学名] Spuriopimpinella calycina 
[花期] 8~10月 [草丈] 50~100cm

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