花好きオジさんのフォトブログ

里山や散歩で見つけた花の写真ブログ

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コバギボウシ

コバギボウシ
この頃、里山で良く目にするギボウシの花です。
葉が小さく草丈も低いのでコバギボウシでしょうか。
それぐらいしか見分けるポイントを知りません。
違っていたらゴメンナサイね。
コバギボウシ
一番悩むのがタチギボウシとの違い、
背が高く1mほどあればタチギボウシでしょう。
でも、湿原の回りで50~60cmの背丈の場合は?

ネットで調べていたら、
「ギボウシの仲間は変異が多く見分けが難しい、
タチギボウシとコバギボウシを同じとする考え方がある。」
との解説に、思わず「花オジも賛成で~す!!」
悩んだらコバギボウシとしちゃいましょう。(笑)

コバギボウシ
北海道・本州・四国・九州に分布するユリ科の多年草で、
山地の湿った草地や湿地に生育しています。

淡紫色から濃い紫色の花で、内側の脈が濃い紫色になります。
深夜に開きはじめ、次の日の午後にはしぼんでしまう一日花です。
葉の長さが10~20cmと小さいのが特徴ですね。

コバギボウシ
[科名]ユリ科 ギボウシ属 多年草
[和名]小葉擬宝珠  [別名]   
[学名]Hosta albo-marginata
[花期]6~9月 [草丈] 20~50cm 
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