花好きオジさんのフォトブログ

里山や散歩で見つけた花の写真ブログ

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青ヤギさん・・、

アオヤギソウ
手持ちの写真からアオヤギソウ(青柳草)です。

花オジは、この花を見つけると
『青ヤギさ~ん』と声かけてます。
写真を撮りながら「青ヤギさんからお手紙着いた~♪」と鼻歌も・・・(笑)
アオヤギソウ
ホントは青柳草と言い、
花が淡黄緑色で、葉が柳のような形をしているから名付けられたそうです。

あまり目立たない花ではありますが、
よく見ると星を貼り付けたような可愛らしさがあります。
花オジ好みの「渋い花」ですね~♪

アオヤギソウ
北海道・本州中部以北に分布するユリ科の多年草で、
山地の林縁や、やや湿った草地などに生育しています。

根元に長楕円形の葉があり、
長く伸びた茎の先に1cmほどの淡黄緑色の花を多数、円錐形につけます。
花の色が暗紫褐色のものをシュロソウと言います。
 
[科名]ユリ科 シュロソウ属 多年草
[和名]青柳草  [別名]
[学名]Veratrum maackii var. parviflorum  
[花期]7~8月 [草丈]50~100cm 


ここで、タカネアオヤギソウとの違いを調べて見ました。
平凡社「日本の野生植物Ⅰ」によれば、
『タカネアオヤギソウは、アオヤギソウの高山型で、丈が低く、
花序の苞がふつう花序より長くなるもので本州中部以北の高山帯にはえる。』
これがナカナカわかりにくい・・。
 
タカネアオヤギソウ
過去の写真から、たぶんタカネアオヤギソウと思う1枚を参考にしました。
間違っていたらゴメンナサイね。

花序のつけ根に細長い葉のように見えるのが苞(ホウ)です。
タカネアオヤギソウは、苞が花より苞が長く飛び出て見えます。

アオヤギソウは亜高山帯まで生えているので、
タカネアオヤギソウと混在している場合も多く、
花の形や色は見分ける特徴にはならないそうです。

タカネアオヤギソウの草丈が20~40cmぐらいなので、
それで見分けても良さそうですね。
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