花好きオジさんのフォトブログ

里山や散歩で見つけた花の写真ブログ

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リンネソウ

リンネソウ
小さなベルを2つぶら下げたような、なんて可憐な花でしょう。
今にも「チリ~~ン」と鈴の音が聞こえて来そう。
名前を「リンネソウ」と言います。
リンネソウ
少し上から見下ろすように撮ると、丸い葉がボンヤリと写りましたね。

リンネソウは、亜高山帯の針葉樹林床やハイマツ帯に咲く常緑小低木です。
地を這うようにのびた枝から10cmほどの花茎を立て、
白から淡紅色の小さな釣鐘形の花を2個つけます。

この花を愛したスウェーデンの博物学者、リンネに献じて名付けられたそうです。
2つの花が並んで咲くので別名をメオトバナといいます。

リンネソウ
昨年探したけど見つけられなくて、
今年こそ見たいと思っていた花でした。
数が少ないそうで1本しか見つけられませんでしたが、
貴重なかけがえのない思い出の花となりました。
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