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里山や散歩で見つけた花の写真ブログ

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月山へ

一瞬、ガスが晴れて
昨日は、月山に咲く花を見たくて出掛けました。
昨年と同じネイチャーセンターから
装束場、金姥・・・→山頂の予定でした。
玄海広場
今回はオフプレーさんとご一緒して、
帰りの車を1台姥沢に置いてから
ネイチャーセンター前を出発しました。

森の上部はガスっていて湯殿山が見えません。
歩いている内に晴れるだろうと願って歩き始めます。

石跳川に沿って歩きます。
登山道は石跳川に沿って登って行きます。
どこまでも続く石畳は、修験者が山頂へと向かった道です。
相当な日数と労力を使って整備したのでしょうか、
歩きやすい道が続きました。
 
石跳川の上部には残雪もありました。
石跳川沿いには残雪がまだ残っています。
上部からスッポリと雲の中に入っているようで、
次第にガスが立ちこめてきました。

装束場の小屋
約2時間で装束場に到着、
小屋に入ってしばし休憩です。
風が出てきたので小屋に入るとホッとしますね。
整理された小屋の中は10人は楽に泊まれそうでした。

ガスの中、金姥に到着
高度を上げて行くとガスは濃くなりますが気温も下がり始めます。
水滴が身体やザックに着きますが
染みこむ前に乾いているようで思ったより濡れません。
立ち止まっていると冷えてくるので雨具の上着を着て、
金姥で早い昼食にしました。

ニッコウキスゲ
昨晩、山頂小屋に泊まった方からの情報では、
立っていられないほどの強風とガスで何も見えなかったそうです。
この時点で山頂は目指さず花を探すことにして姥ヶ岳に向かいます。
リフトで登って来た人達と次々にすれ違います。

姥ヶ岳山頂
姥ヶ岳山頂はガスが濃くなり近くの登山者もボンヤリ、
山頂一面に咲いているはずのニッコウキスゲも良く見えません。

山頂の三角点に着くと
誰が書いたのか三角点の上に『姥ヶ岳』と山名が・・・。
身勝手なピークハンターの仕業でしょうか、
落書きはやめて欲しいですね。

牛首でUターン
花の撮影をしながらノンビリ歩きました。
まだ昼の12時前なので山頂まで行けるでしょうが、
今日は頑張る気分になれません。(笑)
花が沢山咲いていて写真を撮るのに忙しいです。
400枚以上撮ったので、整理をして明日載せますね。

途中で少し明るくなりガスがスーッとなくなります。
(一枚目の写真)
でも、また次のガスが流れて来て一瞬に元の世界に戻ってしまいました。

牛首で2度目の休憩、残して置いたオニギリを食べました。

姥沢分岐
雲の下にでたのでしょうか、
姥沢分岐まで下ってくると下方の風景が見え出しました。
遠く朝日連峰も見えるようになり、
山姿の良い小朝日岳が見えます。
でも大朝日岳や主稜線の山は月山と同じ雲の中のようです。
今日はリフトを使わず姥沢小屋まで歩きましょう。
 
雄宝清水
途中にある水場に「雄宝清水」の看板がありました。
以前は手前(山頂側)のホースから出る水を飲んでいたそうですが、
新しく水場を作り看板と柄杓が備えられていました。
一口含むと冷たくて美味しい水です。

姥沢小屋
登りと逆に下って行くと暑さが戻ってきました。
ジワジワと汗がシャツを濡らし始めます。
楽しかった月山も姥沢小屋の屋根が見えれば終了です。

駐車場に止めていた車内の暑いこと!
下界は30度を越える猛暑だったようで、
眺めはなくても快適な避暑が出来た一日でした。
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 月山

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