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里山や散歩で見つけた花の写真ブログ

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ヤマタツナミソウ

ヤマタツンミソウ
久しぶりに里山を散歩しました。
夏草が茂り鬱蒼とした森に
ヤマタツナミソウが咲いていました。
ヤマタツンミソウ
首をあげて何か叫んでいるような形は、
今朝の興奮、ワールドカップ・サッカー会場に鳴り響く
ブブセラをイメージしてしまいました。
決勝トーナメント進出、おめでとう!

ヤマタツンミソウ
ヤマタツナミソウは、日本全国に分布するシソ科の多年草で、
山地の木陰などに生育しています。

普通のタツナミソウと同じような花ですが、
花茎が斜め前方に立ち上がるのが特徴です。

ヤマタツンミソウ
また、葉が卵状の三角形をしていて、
葉の縁がギザギザになっているのも見分けるポイントです。

ヤマタツンミソウ
タツナミソウの名前は、同じ向きに咲きそろう花を
打ち寄せる波に見たてて名付けられました。

ヤマタツンミソウ
[科名]シソ科 タツナミソウ属 多年草
[和名]山立浪草  [別名]   
[学名]Scutellaria pekinensis Maxim. var. transitra
[花期]5~6月 [草丈] 10~25cm 
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