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クサノオウ

クサノオウ
林道脇のガードレールから黄色い花が顔を出しています。
近づいて見るとクサノオウの花でした。
車からカメラを持ち出して、パシャリ
クサノオウ
クサノオウは北海道・本州・四国・九州に分布するケシ科の越年草で、
草原や林縁、道端など日当たりの良い場所に生育しています。
4枚の黄色い花ビラに太い雌しべがあるのが特徴です。

名前の由来は、
昔から皮膚病の民間薬として使われ、
皮膚病の瘡(くさ)に良く効くことから「瘡の王」、
草を傷つけると黄色い乳液が出るので「草の黄」、
など諸説あるそうです。
「瘡治る」(クサナオル)からクサノオウに変化した説もあるそうです。
この黄色い乳液は毒性が強く皮膚につくとカブレを起こすので気をつけましょう。

クサノオウ
[科名]ケシ科 クサノオウ属 一年草(越年草)
[和名]瘡の王  [別名]ヒゼングサ タムシ草   
[学名]Chelidonium majus var. asiaticum
[花期]5~7月 [草丈] 30~80cm 
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