花好きオジさんのフォトブログ

里山や散歩で見つけた花の写真ブログ

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タケシマラン

タケシマラン
タケシマランは、不忘山の登山道で見つけました。
チゴユリのような葉の下にぶら下がった小さな花は、
緑色の地味な花ですね。

タケシマラン
タケシマランを初めて見たのは刈田岳でした。

霧雨の登山道に咲いていて、
花の上部(クルッとカールした部分)に水がたまり
まるで赤いルビーのように見えました。
(本物のルビーは見た事ありませんが・・・。)

それ以来、大好きになった花です。
でも、あれから水の溜まった宝石のような花は出会えません。

タケシマラン
タケシマランは、本州の中部以北から東北地方に分布するユリ科の多年草で、
亜高山帯から高山帯の林床に生育しています。

葉の付け根から細い花茎を出し、小さな花を一個ぶら下げます。
直径4~5mmの花は中心部が淡い赤褐色をしていますが、
周囲が葉と同じような黄緑色なので目立ちません。
秋に熟した真っ赤な実の方が良く目立ちます。

タケシマラン
葉の形が竹に似て縞模様の葉脈が目立つので
タケシマラン(竹縞蘭)と名付けられました。
でも、ランではなくユリの仲間です。

タケシマラン
[科名]ユリ科 タケシマラン属 多年草
[和名]竹縞蘭  [別名]   
[学名]Streptopus streptopoides
[花期]5~7月 [草丈] 15~40cm 
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