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里山や散歩で見つけた花の写真ブログ

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ハナイカダ

ハナイカダ
ハナイカダは、
葉の中央に花や実がつく不思議な花ですね。
初めて実を見たとき、虫コブかと思いました。
ハナイカダ
ハナイカダは、北海道南部・本州・四国・九州に分布するミズキ科の落葉低木です。
雌雄異株で、葉の中央に5mmほどの花を数個咲かせます。
今回見た花は雄花のようですね。
夏に出来る黒い実も葉の上に乗っているように見え、
熟すと甘くて食べられるそうです。

葉から花が出ているように見えますが、
花序と葉の主脈が融合して葉脈になったと思われます。

ハナイカダ
花が葉のイカダに乗ったように見えるので「花筏」と名付けられました。
別名は「ヨメノナミダ」、
姑にいじめられた嫁が裏山で隠れるように涙を落としたのでしょうか?

ハナイカダ
[科名]ミズキ科 ハナイカダ属 落葉低木
[和名]花 筏  [別名]ヨメノナミダ   
[学名]Helwingia japonica
[花期]4~6月 [高さ] 約2cm 

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