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里山や散歩で見つけた花の写真ブログ

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ツクバキンモンソウ

ツクバキンモンソウ
『筑波金紋草』の名前から、
どんなスゴイ花だろうと思ってしまいましたが、
今流行りの『ゆるキャラ』のようなカワイイ花でした。
ツクバキンモンソウ
さしずめ、『筑波のモン太くん』と名付けましょうか。(笑)
飛び出たオシベが目のようで、愛嬌のある顔ですね。

ツクバキンモンソウ
ツクバキンモンソウは、本州・四国の太平洋側に分布するシソ科の多年草で、
里山の林縁や道端の日当たりの良い場所に生育しています。

ツクバキンモンソウ
広卵形の少し厚めの葉に紫色の葉脈があるのが特徴で、
葉の脇から薄紅色の花を咲かせます。
 
ツクバキンモンソウ
日本海側に多く見られる『ニシキゴロモ』の変種で、
筑波山で最初に見つかったことから名付けられました。
キンモンソウとは、ニシキゴロモの別名です。

ニシキゴロモの花は上唇(花冠の上側)が長いのに対し
ツクバキンモンソウは短くてオシベが飛び出て見えるのがポイントだそうです。
オシベの後に耳のように見える部分です。

また、ニシキゴロモは葉脈が紫色にならないそうです。
ニシキゴロモを見ていないので、日本海側の山に行ったら探してみたいですね。
 
ツクバキンモンソウ
[科名]シソ科 キランソウ属 多年草(二年草)
[和名]筑波金紋草  [別名]   
[学名]Ajuga yesoensis Maxim. ex Franch. et Sav. var. tsukubana Nakai
[花期]4~5月 [草丈] 5~15cm 
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