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スズメノカタビラ

スズメノカタビラ

どこにでも生えている雑草です。
繁殖力が強く田や畑の嫌われ者、
でも、スズメノカタビラと言うカワイイ名前なんですよ。

スズメノカタビラ

スズメノカタビラは、日本全国に分布するイネ科の一年草(越年草)で、
畑や道端、庭に空き地と、至るところに生育しています。
繁殖力が強く群がって生えるので、田畑やゴルフ場などで厄介な雑草になってます。

草丈は10~25cmになり、花期は春から秋までと期間が長く
茎の先に淡い緑色の小さな穂を出して花を咲かせています。

スズメノカタビラ

スズメノカタビラ(雀ノ帷子)の「カタビラ」とは、
裏地をつけない単衣の着物のことだそうです。
昔、装束を身につけるときに汗取りとして生絹や麻の着物を着たそうです。

「スズメノ」は、小さいと言う意味ですね。
逆に大きい場合は「カラスノ・・・」と言ったりします。

スズメノカタビラ

撮影した花は、寒さが続いたためか穂先が赤くなっていたようです。
思わず「キレイ~♪」と、思ったのは花オジだけでしょうか。
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